これだけは覚えておこう♫ネイルチップの種類と仕込み✯

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ネイルチップには大きく分けて2つあります。

 

フルウェルチップハーフウェルチップです。

それぞれの特徴を知って様々なシーンで使用してみましょう♫

 

フルウェルチップ

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フルウェルチップは主に、サンプルチップやハンド君の練習に使用します。

 

 

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そのまま使用するのではなく、長さや形を整えてから使います。

チップはバリが出やすいので、削ったあとはバリのチェックを必ずしましょう!

そのままの長さで使用する場合は、チップ先端のでているところだけ削ります。

 

ハンド君で使用する場合は、グルーで装着後にチップをカットしたりサンディングして使用します。

装着する時点で、横幅が合わないときは少し削ってサイズを合わせてみて下さい。

 

ハーフウェルチップ

 

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爪の先端につけるチップです。

チップラップやスカルプのチップオーバレイなどの長さを出すものに使用します。

 

 

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コンタクトゾーンが始めから整えられているチップも販売されています。

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便利ですが、ピッタリナチュラルネイルと合わないと真っ直ぐにつかない可能性があります。

 

コンタクトゾーンがないチップは、コンタクトゾーンを軽くサンディングしてチップを薄くしておくと、

段差がなくナチュラルネイルに自然になじみます。

 

チップ選び、特徴

✯チップカラー

チップの色はナリュラルカラー、クリア、ホワイトです。

主に使用するのはナチュラルカラーのチップになります。

 

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ネイルデザインがクリアベースのときはクリアを使用します。

形も色々あり、スクエアオフやオーバルがあります。

 

 

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ハーフウェルチップのホワイトは、チップオーバーレイのホワイトフレンチに使用します✯

 

 

✯エアブラシチップ

長〜いチップです。

コンペ用も同じくロングチップになってます。

長いもので、90mmくらいあります。

 

 

✯サイドライン

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サイドラインがストレートのものとカーブしているものがあります。

ストレートはサイドの仕込みがいらないので楽チンです♫

 

サイドストレートをまだ上手くとることが出来ない場合は、

練習が必要なのでカーブがついたものを使用するようにしましょう!

 

 

まとめ

チップを使用する目的によって選ぶものが変わってくるので、どんな種類があるか覚えておきましょう!!

 

検定試験では2級のチップラップでハーフウェルチップを使用します。

1級試験ではアートにフルウェルチップを使用します。

アート用フルウェルチップはサイドストレートタイプ使用すると楽チンです♫

 

 

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