ネイル検定試験|モデル探し方|試験向きの爪とは?!

ネイル、モデル、友達

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ネイル検定試験向きのモデルの特徴!

 

検定試験は普段の技術向上の練習と違ってモデルを選びが重要となってきます。

 

さまざまな特徴のある爪に対応できるようになるために、普段の技術向上の練習ならモデルを選ぶ必要はありません。

 

 

ですが、検定試験のモデルとなると「見栄え、やりやすさ」などが時間短縮にも繋がってくるので重要となってきます。

 

具体的にどのような特徴の爪がやりやすいのか検定級別にまとめました。

 

3級、ジェル初級

爪周りが乾燥していなくて、爪サイドの皮膚の厚みがない爪がやりやすいです。

爪の長さは短くて大丈夫です。

 

 

爪周りの皮膚が分厚いとスキンダウンさせるのに手こずって、キレイなラインで赤ポリッシュを塗ることができません。

 

そのため、爪サイドの皮膚が薄いモデルの方がスキンダウンするのがラクなのです。

 

私も3級検定の時にスキンダウンには手こずりました。

 

中々、コツが掴めず色々な方法を試しました。

 

※スキンダウンとは皮膚を下げることです。スキンダウンさせることによってサイド、キューティクル周りに赤ポリッシュを皮膚につけることなく塗ることができます。ファイリングの時も皮膚を削ってしまわないようにスキンダウンします。

 

2級、ジェル中級

爪サイドの皮膚の厚みに加え、爪のハイポイントとCカープが整っているといいです。

爪の長さは5mm程がベストです。

 

 

2級はチップラップ、ジェル中級はジェルクリアスカルプチュアがあります。

両方とも爪をキレイなフォルムを作り上げなければなりません。

 

平たい爪などはハイポイント、Cカーブを一からつくるので難しいし時間もかかってしまいます。

 

初めからハイポイント、Cカーブが整っている爪だとその形状に合わせてフォルムを決めていきけばやりやすいです。

 

1級、ジェルネイル上級

 

10本のCカーブが揃っている爪、イエローラインが左右対称だとやりやすいです。

 

 

1級はスカルプチュア5本、チップオーバーレイ2本、ジェル上級はジェルスカルプチュア2本、ジェルチップオーバーレイ3本を施述します。

 

 

Cカーブを同じ形に揃えていくので、初めからすべて爪のCカーブの整っていると形をきめやすいです。

 

イエローラインが左右対称になっているとフォーム装着がとても簡単になります。

それに加え、爪周りの皮膚の厚みも薄いとフォームが装着しやすいです。

 

検定試験直前!爪が折れた…。リペア?短くする?対処方法

ネイル、イクステンション

検定試験直前にモデルの爪が折れてしまって「どうしよう。もう伸ばす時間がない。」と困った時の対処方法を確認しておきましょう!

 

 

ちなみに1級、ジェル上級は試験時に爪は短くするのでリペアなどは必要ありません。

 

具体的にどのような場合にどんな対処をしたらいいのかを説明していきます。

 

3級、初級

爪に亀裂が入ってしまった場合は亀裂の入り方などにも寄りますが軽度ならリペアでお直ししましょう。

 

 

もし亀裂が重度、爪が完全折れた場合はラウンドに整えられるくらいの長さであれば、他の爪も短い爪に合わせて削っちゃいましょう!

 

ラウンドが整えられないくらいに折れてしまったらイクステンションをしましょう!

 

2級、ジェル中級

亀裂、折れた場合の対処法は上記と同じになります。

 

もし折れた爪がチップラップ、ジェルスカルプをやる爪だったとしたら….?

 

 

ラウンドが取れる長さであれば、折れた爪の長さに合わせて他も爪も短くする対処で大丈夫ですが、ラウンドが取れないほど短くなっている場合はモデルをチェンジするしかないです。

 

 

チップラップやる爪にイクステンションはできませんので….。

このような事態を想定してモデルは2人以上に声をかけておくことが大事です。

 

モデルさんへの想い✯

モデルさんには時間をつくって練習に何度も付き合ってもらい、本番は試験会場にまできてもらいます。

 

ネイリストになるという夢をお手伝いしてくれる大切な人です。

 

 

受験生の中にはモデルさんへの対応がいい加減な方がいます。

モデルさんがいないと検定試験を受験することさえできないのに、なぜいい加減な対応ができるのか私には理解できません。

 

具体的にに私がモデルをお願いして検定試験を終えるまでの経験をお話しします。

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しっかり理解してもう!不安、心配ごとは取り除くこと。

ネイル、モデル、友達

私が今までモデルをお願いしたのは3人の友達です。

 

モデル探しには時間がかかりました。

 

子供がいる友達、忙しそうに仕事してる友達にはきっと頼めないだろうなと思い、中々モデルが決まりませんでした。

 

それになるべく、やりやすい爪がいいなとも思っていたのでそんな爪のも持ち主も探さなくてはならなかったのです。

 

練習のことも考えると時間が必要となるので少しでも時間をつくってもらえそうな友達に声をかけてみました。

 

すると、すぐに「協力するよ!」といってくれました。

 

この時に試験日、試験内容や練習はどれくらいのペースでしたいなどの詳しい話しをしました。

ジェル、スカルプチュアなどは本番で爪を削ることになります。(練習でも何度か実際に削ります。)

 

爪を削らないとしても赤ポリッシュオフの時に使用するアセトン入りのポリッシュリムーバーなどの用材で爪を傷めてしまうというリスクもあります。

 

 

モデルさんの中には練習で爪へのダメージなどを心配される方もいるかと思います。

不安なことが他にないかも訪ねながら練習内容を伝えてあげて下さい。

 

 

練習時間について具体的に週に1、2回で時間は2時間くらいの練習をしたいなど伝えておくことが大事です。

 

モデルさんも自分の予定があるので最初に伝えた方が時間をつくりやすいくなります。

 

事前に詳細を伝えておかないと「そんなに練習に時間がかかると思ってなかった、爪を削るの?」などと後々になってモデルさんにやな思いをさせてしまうことがあります。

 

突然、断られてしまってもこちらも困ります。

 

事前の説明は必ず行いましょう!!

 

検定試験でかかった経費|モデルさんの交通費などについて✯

練習時や検定試験会場までの交通費、その他検定試験に関わることでモデルさんにお金を負担させることにならないようにしましょう!

 

 

たとえモデルが友達や家族であろうと甘えて負担してもらうのではなく、検定試験に関わるお金はこちらで負担しましょう!

 

 

モデルさんの時間をもらい、爪を借りているのにさらに金銭面でも負担をかけるのはおかしいことです。

 

「なんで交通費を私が支払うの?」と不満にもなりますよね。

 

そう思った瞬間に協力したいと思ってくれている気持ちもなくなると思います。

 

中には「いらないよ!」と言ってくれる友達もいると思います。

その場合は別の形でのお礼をしっかりしましょう!

 

交通費などのかかった経費はすべてこちらで負担しましょう!

 

モデルさんへの感謝の気持ち!

モデルになってくれた友達には今でも感謝の気持ちでいっぱいです✯

 

モデルさんがいなければネイル検定試験を受験することさえできないのです。

 

私がモデルを頼んだ友達は3人(それぞれの検定)いますが、みんなすごく協力的な友達だったのでとても助かりました!

 

来週はいつにする?」と連絡をしてきてくれたり、「試験の手順を私も覚えた方がいいよね。」と流れを覚えてくれたりと協力、応援してくれました。

 

 

うまくいかなくて悩んでいる時は励ましてくれて、練習でいい感じにできたら一緒ん喜んでくれて、そんな友達がいたから諦めずに頑張れました!

 

 

合否結果がでた時は一番に報告✯

 

一番近くにいてどれだけ練習して、努力をしてきたかもわかってくれているので心から喜んでくれました!

 

まとめ

モデル探しは、試験の時に施述しやすい爪のこと考えたり、時間をつくってくれる友達と考えると中々見つからなくてとても大変です。

 

 

スクールでネイルモデル募集をしている場合もあるので、どうしても周りにモデルになってもらえるような人がいない場合はそうゆうものを利用してお願いしてもいいと思います!

 

 

でも私の経験からすると一番大事なので練習時間とモデルとの信頼関係だと思ってます。

 

どんなにキレイな爪をしていても練習時間が全然とれないんであれば合格はできません。

 

施述がちょっとやりにくいような形の爪でも練習させてもらえる時間がたくさんあるならその爪に慣れていくことができるので全然問題ありません。

 

 

モデルが友達や家族の場合、きっと全力で協力してくれるでしょう。

 

その気持ちに応えたいので不合格になるわけにはいかないと気合いが入ります。

絶対一発で合格する!と気持ちが上がってきます。

 

身近にいる方にお願いするのががいいと思います。

 

信頼している人にモデルをお願いしましょう!!

 

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