正しいメタルプッシャーの使用方法知ってる?角度が大事!

ネイルケア

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ネイルの下準備になるクリーンナップで使用するのはメタルプッシャー、キューティクルニッパー!

どちらも使用する際には注意が必要な用具となります。

 

爪に直接あて、ルースキューティクルを除去していくので一歩間違えると出血なんてことも…。

検定試験ではもちろん減点となります。

出血がひどい場合は、それ以上の施述は不可能となるでしょう。

 

使用するのを怖いと思う方いませんか?

 

私は怖かったですよ…。

だって動かし方もぎこちないし、万が一爪や皮膚を傷付けてしまったら….って思うと使うのが怖かったんです。

でもいつの間にか、ぎこちなさもなくなり怖さも自然となくなっていきました。

 

練習あるのみです!!

何度も繰り返し練習して自信が持てるようになっていくのです。

ここで正しい使用法を身につけ、繰り返し練習して体に覚えさせていきましょう。

 

今回はメタルプッシャーの正しい使用方法をお伝えします。
キューティクルニッパーの使い方はこちらへ

 

メタルプッシャーとは具体的にどんなことをする用具するのでしょう?!

メタルプッシャー、角度、使い方

キューティクルのプッシュアップ」に使用します。

 

爪とキューティルの間にある爪に張り付いたルースキューティクルを剥がし、キューティクルポケットをつくるのです。

ポケットがうまくできると、次に使用するキューティルニッパーでのキューティル除去がやすくするので、しっかりプッシュアップを行いましょう。

 

正しい持ち方

意外に持ち方を間違えている方が多いので、正しく覚えましょう。

 

鉛筆の持ち方と似ていますが、人差し指を使用していません。

人差指を使用すると余計な力が加わるので爪や皮膚を傷つけてしまう恐れがあるからです。

軽く持って下さいね✯

動かし方は前後です。

サイドはCカーブに沿って傾けながら前後に動かします。

ここで注意したいのが決して左右に動かさないこと!!

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ポケットをつくるのが目的でルースキューティクルを搔き出すことが目的ではありません。

ちなみに検定試験では左右に動かしてしまうと減点対象となりますので要注意!!

 

では、実際にキューティルへメタルプッシャーを当てていきましょう!!

 

メタルプッシャー使用手順

メタルプッシャーの先端を水に濡らし、キューティクルラインにあてゆっくり前後に動かします。

キューティクルを押し上げてポケットをつくることを意識して下さい。

 

前後に何回か動かすとメタルプッシャーの上にルースキューティクルが付いてくるのでペーパータオルで取りましょう。

あまり溜めすぎるとルースキューティクルを取り残ししまうで、こまめに取りましょう。

 

※必ず水を使用して乾いてきたらまた水をつけて乾燥状態にならないように。

ジェルの施述時はドライケアになるので水はあまり使用しないことが多いです。
水を使用することによって爪が水分を吸収してジェルの吸着を弱めてしまうからです。
しかし、困ったことに乾燥しているとキレイに甘皮が取れないんです。
そんな時に使ってほしいのが「キューティルリムーバー」(ブルークロス)

ルースキューティクルをふやかして柔らかくしてくれるので簡単に取ることが出来ます!

ジェルを下処理の時は↓これがオススメです✯

ネイルドライケア

 

もう一つ大事なことは、

※角度は爪に対して常に45度をキープ。
※角度は爪に対して75度をキープ!
検定試験でも改正された部分です。

[角度はもっとも重要となるポイントです!!]

●立てすぎる・・・ネイルプレートを削ってしまいます。
デコボコになってしまいます。
※ネイルベットは立てすぎないで45度くらい、キューティクルギリギリ部分は75度で押し上げます。

●寝かせすぎる・・・キューティルの奥まで入りすぎて出血の原因となります。

 

 

さて、上手にポケットをつくることができましたか??

 

次はキューティルニッパーに正しい使用法をマスターしましょう♫

 

 

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