ハードジェルとソフトジェルの違いとは?分かりやすく解説!

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ハードジェルとソフトジェルってどう違うの?
 

その名の通り柔らかい、硬いの違いはもちろんですがそれだけではありません。
両方の違いを知ることで使い分けやどっちを使おうか迷っていた方の参考になると思います。
 

ではさっそく違いを見ていきましょう♫

ソフトジェル(ソークオフジェル)

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たくさんのメーカーのジェルありますが、ほとんどがこのソフトジェルです。
 

アセトンで溶けるのでオフが楽チン♫
ソフトジェルを使用しているサロンが多いです。
 

ただ強度があまりないので、爪が長い方はハードジェルでコーティングした方がいいです。

ハードジェル

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ハチミツのような粘度が高い、硬いジェルです。
 

硬いジェルなので爪が折れにくく、長さ出しやリペアなどでも使用されます。
表面の光沢がキレイでツヤが良くキラキラ輝きます。

 

しかし、ライトの硬化時間を間違えると曇ってしまったりする可能性が高いです。
ライトに入れる時間はメーカーによって異なります。

 
アセトンが浸透しないので、オフする際はファイルで削り落とすしかありません!
これはちょっと面倒なところです。
 

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両方を上手に使う

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私はソフトジェルもハードジェルも両方使用してます。
どっちも良いところがあるので使い分けています☆

 

私の場合トップのみをハードジェルを使用!
 

仕上がりがとってもツヤがあって綺麗なところがお気に入り♫
 

強度もあるので簡単に折れてしまう心配もありません。

 

ハードジェルの一番の難点なアセトンが浸透しないというのは、どうしようもないのでトップだけは削っています。
トップだけ削れば、下のカラーやベースは溶けてくれるのでそれくらいの手間はOK!

 
しかも!!
ソフトジェルは全く削らないのか?と言われると結局オフの時間を短縮するために表面は削ります。
そう考えると手間は同じですよねw
 

まぁ〜硬い分ちょいと削るのが大変かなくらいです!
 

ハードジェルの上手な使い方

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ストーンをたくさんのせた場合は、ストーンの上にハードジェルをのせてしまうとオフする際にとっても大変!!

 

ストーンの隙間にハードジェルが入り込んでしまうからです!
 

そんな細かい部分までファイルで削れない!
マシーンがあればそれなりに削れるとは思いますが…..。

 

マシーンがないと想定して、そんな時はストーンの上にクリアジェルをのせて一度硬化させるいいですよ♫
 

そうすることによってストーンの隙間にはアセトンでオフすることができるクリアジェルが入り込むので、トップのハードジェル部分を削ればいいだけ!

 

この一手間がオフの時間短縮を左右します☆
ハードジェルを使用してる方は是非試してみてください!
 

 

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