ジェルネイル♫UVライト選びで重要なことって一体何?!

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最近のジェルネイルはLEDライトが主流となっていますが、UVライト対応ジェルもまだまだあります。

 

愛用のジェルブランドがまだLED対応ジェルに切り替えをしてなかったり、

以前からジェルネイルをしていた方はUV対応ジェルをまだたくさん持っているのではないでしょうか?!

 

UVライトを購入する上で、どのようなことを基準に決めればいいのかをご紹介します。

 

UVライトの特徴

UVとは紫外線です。

 

日常で浴びる紫外線量と比べて、極わずかなのですぐに日焼けしてしまうってことは無いでしょう。

しかし、頻繁に長い期間使用していると後々になってシミ、シワの原因となる可能性はあります。

どうしても、日焼けが気になる場合は、手袋をしたり日焼け止めを塗るなどして対策をしましょう!!

 

 

UVライトは四方に光が放射されるので、色々な角度から平均的に光があたるよに計算されています。

蛍光管を小さくするには、限界があるので奥行きや幅はそれなりの大きさになります。

 

UVライトは蛍光灯を使用してます。

蛍光灯には寿命があり、交換時期は使用頻度によって変わってきます。

 

 

毎日のように使用している場合は1〜3ヶ月

月1回〜数ヶ月に1回くらいなら半年〜1年で交換した方がいいでしょう!!

あまり使用していない場合でもUVが放出されているので交換が必要です。

 

ライトがまだつくからといって交換しないで1年以上使用していると、UV放出量が下がってきているのでジェル硬化に時間がかかるようになってきます。

ライトがつく、つかないではなく「ジェルがいつもの時間内でしっかり硬化しているか?!」を確認するとが大事です。

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それが、交換時期の目安にもなります。

 

選ぶ基準

UVライトは「ワット数」で選ぶといいです。

 

ワット数が高い程、光は強いです。

光が強いということは硬化時間が短くなりますが、それに伴って消費電力も大きくなります。

 

ワット数が高くなると蛍光灯の数が増えるので、ライト本体も大きくなります。

中には両手を同時に入れられる大型ライトもあるので、使用スタイルによってはとても便利です。

持ち運ぶには、大きいので大変ですが…。

 

 

ワット数は主に9W、12W、36Wです。

ネイルサロンでは、ワット数が高い36Wが使用されていることが多いです。

 

9Wだと本体は小型で持ち運びには適していますが、硬化時間は36Wに比べて1分近く長くなります。

1本ずつの硬化でしたら問題ないですが、5本一気に硬化させることは難しいです。

UVライトのオススメのワット数は、36Wです♪

 

UVライト価格と機能

LEDライトと比べて、本体価格は少し安めですが、ライトが消耗品なので後々ライト代もかってきます。

半年〜1年で交換するので、長い目で見ればLEDライトのが安いかも知れません。

 

ブランド名価格交換ライト価格消費電力、波長特徴
エースジェル¥6,6004本使用
1本¥400
36W軽量型
海外使用可
ビューティーネイラー
プレミアム
¥14,0002本使用
¥2,400
36W乱反射構造で反射硬化アップ
OPI¥35,0002本使用
2本入¥7,000
18Wライト上が低反発素材なのでアームレスト代わりに使用しやすい
アクセンツ¥15,0004本使用
¥2,300
36Wコード着脱式
軽量型
バイオ¥45,4002本使用
¥4,600
20W底がステップアップ型なので親指を入れやすい

機能はシンプルなものが多いです。

LEDライトと違って自動始動センサーなどもついてないです。

タイマーは付いているので、ジェルの硬化時間を確認して秒数ボタンを押します。

 

もし、LED対応ジェルもお持ちでしたら両方の機能を兼ね備えたライトがオススメです!!

1台で、UVライトとLEDライトの機能を切り替えて使用できる優れものです✯

詳細は「LEDライトの選び方」を見てみて下さい♫

 

 

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