危険!!自爪ボロボロ….正しいジェルネイルオフ方法も学ぼう✯

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正しくジェルネイルをオフすることは出来ていますか??

 

ジェルネイルして爪が薄くなった、爪がボロボロになったと聞くことが多いですが、間違ったオフをしていること原因の可能性があります。

 

 

ジェルが浮いてきた時にってどうしてもそこが引っかかるので気になりますよね?!

放置せずに早めに正しいオフをすることをオススメします。

覆っておくとグリーンネイルの原因ともなります。

 

 

ジェルが浮き始めた時にやりがちなのが、無理に剥がしてしまうということです。

爪が薄くなって、次回ジェルをのせる際に密着が弱くなることもあります。

そうなるとまた浮いてくる….そんな繰り返しになります。

 

 

自爪に与えてしまうダメージはとても大きいので絶対にやめて下さい。

自爪も一緒に剥がれていますよ〜。

 

 

ネイルを楽しみたいのに爪がボロボロだから出来ないなんて、悲しいですよね。

いつもネイルしてキレイな爪でいたいですよね。

 

正しいジェルネイルオフ手順を紹介していきます。

 

必要なもの

●ウォッシャブルファイル(150G〜180G)

●ダストブラシ

●コットン(爪の大きさにカット)

●アルミホイル(10×10cmくらいにカット)

●アセトン

●ウッドスティック

●メタルプッシャー

●バッファー

●エメリーボード

●シャイナー

●クリームまたはオイル

 

ジェルネイルオフ手順

ジェルの表面を削る

ジェルネイル、オフ、サンディング

表面を削ることによって、アセトンの浸透をよくして時間短縮になります。削り残しがないように、ジェル表面の光沢がなくなっているか確認。
 

ホロ、ストーンなどがジェルに埋め込まれている場合は、ホロ、ストーンが少し顔を出すくらいまで削ります。
 
ここでの注意ポイント!!

●削りすぎると、自爪を傷つけてしまう可能性があるので注意して下さい。

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●一生懸命に削っていると、摩擦熱で痛いと感じる場合があるので一気に削るのではなく様子を見ながらにしましょう!

 

ダストをはらう
ダストブラシを使用します。

 

 

アセトンコットンをアルミホイルで巻く

ジェルネイル、アセトン、オフ、コットン

コットンにアセトンを染み込ませて、爪の上にのせ指全体をアルミホイルで巻いていきます。

アルミホイルの巻き方が甘いと取れてしまうので、しっかりと巻きます。

15分ほど待つ…。

 

ジェルを剥がす

一番初めにアルミホイルを巻いた爪からオフしていきます。

メタルプッシャーまたはウッドスティックを使用して剥がれかけているジェルを除去します。

この時に、ツルッとキレイに剥がれると気持ちいいです♫

 

ポイント!!

アセトンで溶けずに残ってしまった部分がある場合

少しなら削って取る、範囲が多い場合はもう一度アセトンを付けて溶かす。

 

爪を整える

ジェル付け替え→爪の形を整えてサンディングしてジェルをまたのせていきます。

 

オフのみの→爪の長さ、形をエメリーボードを使用して整えていきます。

爪の表面はガザガザのままなので、軽くバッファーかけしてシャイナーでピカピカにします。

ジェルオフ後はどうしても完全にキレイな爪に元通りとはなりません。

 

少しは爪の表面のガザガザは残ってしまいますが、それがやだなとバッファーをあまりかけすぎると爪が薄くなるので程々にして下さい。

 

仕上げ

アセトンによって爪がひどく乾燥状態になり白くなります。

このまま放置するとささくれの原因ともなりますので、流水と石鹸でしっかり手を洗い、必ずクリームやオイルを塗りましょう!!

 

※ジェルの付け替えの場合はクリームやオイルは塗らないで下さい。

ジェルが密着を妨げます。

 

まとめ

ジェルネイルオフにかかる時間はトータルで約30〜40分くらいです。

 

ネイルを楽しむには、自爪が健康なことが条件といえます。

なるべくダメージを与えないようにするケアをすることが重要となりますので、正しいジェルネイルオフの仕方を覚えてこれからもジェルネイルを楽しんで下さい♫

 

 

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