巻き爪の原因はジェルネイルって本当?!治す方法が知りたい!

ネイル、巻き爪

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巻き爪とは「爪の両端が丸まって内側に入ってしまう」状態のことです。

巻き爪が悪化して皮膚に爪がくい込んでくると、皮膚が炎症を起こして「陥入爪(カンニュウソウ)」という爪の病気の一つとなります。

 

陥入爪になると、痛みや炎症がひどくなり化膿してしまう場合もあります。

一般的には、陥入爪も「巻き爪」と言われています。

 

手に比べ足の爪はとても、巻き爪になりやすいです。

まだ大丈夫だど思っていても知らず知らずのうちに症状が進行していまっている場合があるので注意が必要です。

 

巻き爪の症状

巻き爪___ドクターネイル爪革命___痛くない足の爪のケア

初期症状は、痛みがほとんどないです。

爪のCカーブが前よりキツくなってきたかも?!と思ったら初期段階の可能性があります。

その後、症状の進行が進むと痛みが出てきて、皮膚に爪がくい込んでくるのが確認できるようになってきます。

 

そのまま放っておくと、食い込んだ部分の皮膚が炎症を起こして化膿してしまいます。

とても、痛々しい状態になります。

激痛で歩くことさえ困難な状態になることもありえます。

 

巻き爪の原因は??

考えられる原因はいくつかあります。

 

①遺伝

巻き爪自体が遺伝するのではなく、なりやすい爪が遺伝すると言われています。

生まれつき爪が薄い場合や元々爪のCカーブがキツイ場合はなりやすいです。

 

②ネイルカット

不適切なネイルカットによって巻き爪になってしまう場合があります。

不適切とはサイド部分を切りすぎてたり、爪を短くしすぎて深爪のことです。

 

③靴

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サイズが合わない靴を履いていると巻き爪の原因となります。

特に、パンプスやヒールなどは先端が尖っていたりつま先に体重がかかるので、圧迫されやすいです。

 

④繰り返しのジェルネイル

実は、ジェルネイルを繰り返しいると巻き爪になる可能性があるのです。

なんとなんと!!

爪が収縮」してしまうのです。

ジェルネイルをオフする際に使用するアセトンの成分が原因なのです。

爪に染み込んだアセトンが、爪の水分を蒸発させて乾燥状態に陥ります。

すると、爪の内部まで乾燥が進み収縮するので、徐々に爪が丸まって巻き爪となります。

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予防や対策

まだ、巻き爪になっていなくてもジェルネイルを楽しんでいるなら巻き爪予備軍といえるでしょう。

巻き爪になる前にできる限りの予防をしていくことが必要です。

 

カットスタイルは「スクエアオフ」が巻き爪予防に適しています。

足の爪は常に「スクエアオフ」にしておくといいでしょう!

 

 

ジェルネイルを楽しむにあたっては、爪の状態をチェックしながら爪を休めることを必要です。

ジェルネイルはサンディングが必要となってくるので、爪はだんだん薄くなってきてしまします。

そうなると、巻き爪になる可能性が高くなります。

最近では、サンディング不要のジェルもたくさんあるで、元々爪が薄い方は特にそちらのジェルを使用することをオススメします。

 

 

爪にとって必要な栄養を摂取るるように心がけるようにしましょう!!

爪はタンパク質でできています。

タンパク質の中のケラチンで構成されています。

また、コラーゲンも重要で爪の乾燥防止ともなってます。

普段の食事から積極的に摂っていくのもいいですし、サプリメントで補っていくというのも一つの対策です。

 

巻き爪の治し方

痛みが激しく化膿した状態は、中度から重度です。

ここまで悪化してと自力で治すのは困難なので、専門科での治療が必要となります。

ワイヤーやプレート使用した治療となります。

 

そこまで症状がひどくない場合は、矯正キットなどを購入して自分で簡単に治すことができます。

矯正する前に、パーマ液を使用すると爪が軟らかくなるので、矯正をしやすくなります。

 

巻き爪の矯正メニューがあるサロンがあります。

良く使われているのが「B/Sブレイスクイック」です。

時間もあまりかからなくて、1ヶ月に1度の付け替えでOK!!

装着中はジェルネイルは出来ないけど、ポリッシュネイルなら楽しむことが可能です。

 

B/Sブレイスクイックが気になる方はこちらへ

 

まとめ

ネイルを楽しむ上では、爪が健康なことが基本なります。

本来、指先のおしゃれを楽しむ為のネイルが原因で「巻き爪」という爪の変形に悩まされないように正しいネイルケアや体の中からのケアも忘れずに行っていきましょう♫

 

他にも爪の病気がたくさんあります。

どんな爪の病気あるのでしょう?!

施述はできるの?!

そんな疑問をお持ちの方は「意外と知らない?[爪の病気]〜ネイル施述危険〜色別診断〜」でチェックしてみて下さい✯

 

 

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