ジェルネイルのもちを良くする7つの秘訣!爪の性質を知る!

ジェルネイル、リフト

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ジェルネイルはネイルポリッシュに比べてもちがいいと言われているけど、実際はどうでしょう?!

 

ネイルサロンで、それなりのお金を支払い自分好みに施述してもらったジェルネイル。

初めはルンルン♫だったのに…すぐ欠けてしまった。

リフトしてきた!

1〜2週間で取れてしまう….。

ひどい時は1週間も立たないうちにリフトしてくる…。

 

などなど残念なことなった経験が一度はありませんか?

 

通常ですとジェルネイルは3〜4週間はもちます。

爪が伸びてきても、剥がれることがなく美しい状態を保てるものです。

 

そうでなきゃジェルネイルをしている意味がないですよね?!

 

ジェルネイルがすぐ取れてしまうなら、ポリッシュでもいいのでは?と疑問になりますが、原因を把握して改善していけば劇的にジェルネイルのもちを良くすることが可能なのです。

 

ジェルネイルを長く楽しみたいなら、ぜひ「もちを良くする5つの秘訣」を参考にしてみて下さい。

 

ジェルネイルは水分が嫌い!

ジェルネイル、もち

ジェルネイルはネイルポリッシュと比べて、強度がありますが、水に濡らすという点ではとても弱いです。

 

弱いといっても普段の日常生活の中でお風呂に入る、手を洗うなどは全然問題ないです。

ただ、お風呂の中でも髪の毛を洗う時は注意が必要!

 

家事でお風呂掃除、洗い物、洗濯物で頻繁に手を水にさらすのは良くないです。

他には温泉やプールなどに長い時間入ることもあまり良くありません。

 

改善方法

髪の毛を洗う際は、爪を立てて洗わないで指の腹で洗う、ブラシを使用して洗うなどをすると良いです。

 

家事では、ゴム手袋をしてお風呂掃除、洗い物をすると良いです。

 

温泉やプールはジェルのもちという所だけで考えると入らないのが一番です。

さすがにゴム手袋はできませんし….。

絶対に行ってはダメと言われても無理な話なので、頻繁に入らないようにすればいいと思います。

 

爪の扱いに注意!

日常生活の中でも少し気をつければジェルネイルのもちが良くなりますよ!

 

例えば、ダンボールを畳む際に爪でガムテープなどをガリガリしてしまうと、キャップが取れてしまう危険があります。キャップが取れると先端からリフトする原因となります。

 

他にはシールを剥がすなどの何かを剥がすというのは、爪の先端を使うことが多いです。

 

改善方法

ダンポールはハサミを使用しましょう!

 

シールなどを剥がす場合は無理に爪で剥がそうとせずに、誰かにお願いするか、何か細いものや平たいものを代用して剥がすなどを心がけるようにする。

 

ジェルネイルの下準備、塗布する際の注意点!

ジェルネイルを施す際の下準備(プレパレーション)はとても重要な工程になります。

 

ここので原因となる要因は

  • 甘皮が残っている
  • サンディングが不十分
  • ダスト、油分が残っている
  • ジェルが皮膚についている
  • エッジまでしっかり塗っていない

 
改善方法

甘皮処理をしっかり除去してジェルネイル塗布の際にジェルネイルが爪だけにキレイにの塗布できる状態にする。

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爪にツヤが残らないようにサンディングを行う。ツヤがあるとジェルが引っかからないです。

キューティクル周りの細い部分はファイルが入りにくいので「セラミックプッシャー」使用すると良い。

 

ダスト、油分を除去する為に、プレプライマーを使用する。

 

ジェルが皮膚に付くとそこからリフトしてくるので、ライトへ入れる前に再確認して皮膚に付いている場合は、ウッドスティックでキレイにジェルと取る。

 

エッジにもジェルを塗りキャップをすることで先端からのリフトを防ぐことが出来ます。

 

ジェルと爪の相性❤︎

ジェルネイル、相性

ジェルネイルはたくさんのメーカーやブランドがあります。

このジェルは長持ちするけど、こっちのジェルはいつもリフトしてしまう…。なんて経験はないでしょうか?!

 

私自身もジェルが合わないというのを経験しました。

始めはジェルが原因と気づきませんでした。

 

プレパレーションが原因と思い込んで、そこばかり改善しようと試行錯誤していましたが、ジェルのメーカーを変えた途端にもちが格段に良くなったのです。

 

原因は思ってもいなかったようなことの可能性があるので、何をやってももちが良くならない時にはジェルメーカーを別のものを試してみて下さい。

 

爪の性質

爪が薄いとジェルの密着が弱くなります。

 

ジェルをのせるにはサンディングが必要となるのでさらに爪を薄くしてしまいます。

 

この場合は、ジェルネイルを少し休憩して爪を強くする「ハードナーやストレンスナー」を使用することをオススメします。

爪の保護剤や栄養を与え保湿成分などが入ったものもあります。

 

オススメは「OPIのネイルエンビー」です。

 

できるだけ切らない方いいのですが…。

爪が伸びて、どうしても爪を短くしたい!という場合はファイルを使用しましょう。

ファイルで爪を短くしたから大丈夫なわけではありません。

キャップをとってしまうことになるので取れやすい状態にはなるので注意が必要です。

 

間違っても爪切りは使用禁止ですよ!

爪切りの衝撃で剥がれてきます。

 

乾燥は敵!

ジェルネイルを施術する前や施術中は油分を除去しなければいけませんが、その後は逆に保湿が必要となります。

 

保湿することによって爪をキレイな状態に保つことができるので、ハンドクリームやネイルオイルなどをこまめに塗るよにしましょう!!

 

まとめ

ジェルネイルのもちを左右する要因は、さまざまです。

 

リフトしてしまう原因は一つとは限らないので色々試して改善して下さい。

一度、原因が分かってしまえばもうジェルネイルのもちで悩む必要がなくなります。

 

ネイリストからの視点で見ると、お客様一人一人の爪の性質はまったく違いますので、ジェルネイルのメーカーは何種類か用意しておくべきでしょう!

 

重要となるベースジェルだけ、3メーカーくらいもっていると安心です!

 

ジェルネイルのもちを良くしてお気に入りのネイルを長期間楽しみましょう✯

 

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