キューティクルニッパーの使い方|上達のコツ✯

ネイル

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ネイルケアの中でも一番難しいとされるのが「キューティクルニッパーを使用した甘皮取り」です。

 

甘皮を取り除く作業は、後のネイルポリッシュやジェルネイルを爪に塗布する際に重要な下準備の一つとなります。

 

でも、このキューティクルニッパーの使い方って難しいですよね…。

私も苦手でした…..。

 

慣れてくれば、それなりに使えるようにはなりますが、始めはドキドキものです。

一歩、間違えれば皮膚を傷つけて出血させてしまう可能性があるのです。

だからといって使用しないわけにはいきません。

 

 

基本的な使い方、ちょっとしたコツをご紹介していきます!

 

キューティクルニッパーの正しい持ち方

キューティクルニッパーはガーゼと一緒に持ちます。

 

 

先にガーゼを親指に巻きつけて、そのあとにキューティクルニッパーを握ります。

 

ネイル、ガーゼ

ここでの注意点は、ガーゼを親指に巻きつけた時に余った部分を手の中に入れること!!

検定試験では手の外にガーゼが出ていると減点対象となるので要注意!

 

ネイル、キューティクル

キューティクルニッパーの真ん中に中指を通します。

 

ネイル、キューティクルニッパー

開閉させるのは親指と薬指で、小指は薬指に添える程度で。

人差し指はニッパーを支えなる格好です。

 

ここまでOKですか〜?

 

ルースキューティクルをケアしてみましょう!

キューティクルニッパーは正しく持ってますか??

力を入れずに軽く握って下さいね〜。

 

 

ニッパーをあてて行く前に、キューティクルニッパーを持っていない方の手で、指を支えてます。

親指と中指で挟む感じです。

 

さて、キューティクルニッパーをあてていきます。

 

ここでチェックポイント✯

右側は中指、左側は親指にキューティクルニッパーをあてて支えにします。

離れずに常に支えとしてあてています。

この支えがあることで安定した動きが取れるようになりますよ!

 

 

サイドから甘皮を取ります。

ゆっくり、前後にニッパーを動かして奥へ進んでいくと….コーナーへ差し掛かります。

このコーナーがちょいと難しいです!!

 

角度を少しずつ変えながら進めていく。

爪の内側に倒す感じ♫

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角度を変えることによって、メタルップッシャーで作ったポケットの中にもしっかりとニッパーがフィットします。

✯メタルップッシャーの使い方はこちらへ

 

 

そのままいける所までいったらこんどは逆サイドから入ります。

同じように、ゆっくりと前後に動かしながら進めていきます。

刃先に甘皮が付いてきてやりにくい場合はガーゼで優しく取りましょう。

 

 

慣れてくると、甘皮を一本に繋げて取ることが出来ます。

初めは慣れないので、どうしても途切れ途切れになってしまいますが、それでも大丈夫ですよ。

しっかり取れて入れば問題ないです。

 

 

って、そのしっかり取るのも初めは難しいと思いますので何回も繰り返し練習して下さい。

キューティクルニッパーに慣れることが大事です。

 

 

お手入れ方法、普段の扱い方

キューティクルニッパーの扱いには注意が必要です。

 

爪の細かい部分にあてて甘皮を取っていくので、刃先は少しでも曲がったりしているとキレイに取ることが出来なくなります。

 

 

施述中はウェットステリライザーへ入れていますが、コットンをしっかり敷いてエタノールをニッパーの刃先が浸るくらい入れていますか?

コットンが薄かったり、ニッパーを戻す際に衝撃を与えてしますとすぐに曲がってしまいます。

 

 

保管に関してはしっかりキャップをすること!

エタノールに長時間つけたままにしないこと!

これはサビの原因となりますので気をつけて下さい。

 

 

万が一、曲がってしまったりサビてしまった時はメンテナンスに出しましょう!

 

 

定期的なメンテナンスもあります。

長い間、使用してるとどうしてもニッパーの切れ味がだんだんと悪くなってきてしまいます。

そうなった時は、研ぎ屋さんへ依頼しましょう!

 

 

キューティクルニッパーと研ぐということはだんだんと薄くなっていきますので、寿命は研ぎ3回くらいを目安として下さい。

それ以上は限界があるので買い替えすることになります。

 

 

キューティクルニッパーの選び方

ネイル、キューティクルニッパー

価格は安い物で2,000円、高価な物で20,000円以上します。

 

 

私が愛用しているキューティクルニッパーは高価な方で2万円くらい物です。

切れ味抜群で、使い心地はとてもいいです。

 

 

安い物を使用したことがないので、どのような使用感がわかりませんが、やはり刃が全然違うんじゃないかと思います。

メンテナンスに出す回数も多くなりそうな気がします。

研ぎのメンテナンスの価格は1,500円〜4,000円程度となります。

3回研いだら結構な金額になりますよね。

 

 

安物を買ってある程度で買い替えていくのと、高価だけどいい物を買って長く使用するのかどちらがいいですか?

 

 

総合的に考えて、高価な物を買って長く使用するほうがお得かと思います。

 

やはり道具はとても大事で、技術にもそれは少なからず影響してきますので、上達する一つの近道としていい道具を使用することをオススメします。

 

 

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